2008年11月15日
伊達さんすごい!


おめでとう

すごい!すごい!
ブランクがあってもそれを取り戻す気力はすごい!
パワー全盛の今のテニス界でどこまで力が通じるのか
(ご本人も)疑問だったけれど
全然遜色はなかったのね。
問題があるとすれば体力?
今日外出していて

一緒に見ていた友人が
「今のテニス界は若者がどんどん進歩しているって言っているけど全然駄目じゃない。ライジングがすごいなら何でみんなライジングをやらないの?」
ごもっとも。

あれはやっぱり難しい技術なんでしょうね。
それを習得するためにはかなりの犠牲を要する
みんな目先の勝利に気を取られてリスクをおかす勇気がない。
伊達さんにはそれがあった。本気で勝ちたいという意欲があったからこそできた。最近のジュニアは小さい頃からあれこれお膳立てしてもらって、みんな上手だけれど、やはりハングリー精神に欠けている気がする。
エナンもあと少ししたら復帰したりして・・・とか思う。
燃え尽き症候群なんでしょうね。周りに敵らしい敵もいなくて・・・
そう考えたらグラフなんてずっと一人勝ちしていたのに
、よくあれだけ続けられた、えらい

そう言ったら「借金

そうか、


明日はダブルスの決勝
見たいけど・・・TVでやってくれないんでしょうね。
NHKさんお願いします。視聴率とれると思いますので・・・
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